ゆとり薬剤師の業務日誌

無課金縛りでプレイしています。不定期更新。

2020.6 KCGT予選

 

KCGT、お疲れ様でした。

 

今回は、世界ランク100位以内が8月の本戦への切符を獲得できるという、これまでとは異なる様相を見せたKCでしたね。

 

銀アイコンに、ズッシリとした重みがあります。

 

金アイコンはさすがに無理だけど、銀アイコンなら、、!!

 

という人も多かったんじゃないかな?

 

誰もが希望をもてるような、とても良い企画だったと思います。

 

 

では早速、結果の方から。

 

 

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なんとか目標としていた銀アイコンを獲得することができました。

 

 

 

 

 

使用デッキ

 

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▶︎デッキ選択の経緯

 

 

①4月KCの敗因を分析

 

・予期せぬKC中の環境変化で、使用していた不知火が全方面から向かい風になってしまった

 

・不知火以外のデッキを用意していなかった

(所持している汎用札の差し換えだけで対応できると思っていたが、実際には北を向けば南から刺され、環境的に不可能だった)

 

この2点に尽きる。

 

 

 

②不知火以外のデッキが欲しい

 

・不知火が苦手なデッキ(ブラマジ、ES召喚獣など)に対して有利なテーマなら、相互補完性が良くなるはず。

 

・KC向きの早いテーマ。

 

・手持ちのジェムと札から何なら作れるか

 

 

この辺りを理由に、サイバーを選択。

 

サイバーはスキルに依存しすぎているため規制が怖いという側面もあり、、

 

本当は息の長そうなBFを組みたかったけど、さすがにゼロから組むのは不可能すぎたので断念。

 

 

 

③水晶・霊獣への懸念

 

不知火もサイバーも、水晶・霊獣にはメインギミックにおいて苦手対面と言われている。

 

ただしロンギ、デモチェで相性は変わってくるが、ロンギ1しか持っていないし、デモチェは当然ゼロ。

 

この2テーマが流行ると、対応出来なくなる可能性が高く、どうしよっかな〜と考えました。

 

 

結果、

 

・水晶、霊獣は回すのが難しいテーマであるため、扱えるプレイヤーが少ない

 

・どちらも回すのに大変な労力が必要で、KCという何百戦も行う場では、体力面と速度面において不向き

 

・上位帯に行くほど水晶、霊獣オタクの上手なプレイヤーが増える可能性は高いが、中位帯までは少ないだろうと考えられ、銀アイコンを取るという観点においては無視していい

 

という結論に至ります。

 

 

 

④ポイントバトルの結果に対する解釈

 

各所でポイントバトルが行われていると思います。その結果をどう捉えるのか。

 

HERO、サイバー、ブラマジ等の早いテーマが上位にランクインしているのを見かけることって、よくあるんじゃないかな~と思います。

 

1試合が短いから上位に来てるだけでしょ?と以前までは思っていました。

 

ただ、ふとKCというものを「72時間のポイントバトルである」と捉えた時に、

 

1〜2時間のポイントバトルで速度的に有利なら、72時間でも同様に有利なのでは?

 

という見方もできるなと気が付きました。

 

これまでも、KCにおいて早いテーマは有利だと言われてきたと思います。

 

ただ、いくら早くても、あまりにも勝率が悪いとポイントを稼ぐことはできません。

 

霊獣が99人いるルームに、1人サイバーで臨んでも勝つことは難しいでしょう。

 

それら環境要因、速度等の影響が集約され、戦績データとして表現されたものが「ポイントバトルの結果」なのではないかと推測しました。

 

これは、前回の4月KCで惨敗したことを受け、事前の環境分析や各種データの解釈方法に大きな誤りがあると思い、自分なりに考えた仮説です。

 

実際のKCではさらにマッチング幅が限定されるため、ここからさらに複雑になりますが、銀アイコン帯まで登る程度であれば、概ね通用すると思っています。

 

故に前回KC終了後~今回まで、トーナメント形式、サイドありの大会については、結果をほとんど重要視していません。(構築やプレイングに関しては参考になると思います。)

 

 

 

⑤自分の得意なスタイルは?

 

人によって、得意な戦い方があると思います。好きな戦い方といってもいいかも。

 

主に、性格に由来するのかな?

 

僕は心配性で、カバンや車の中にティッシュ、ウェットティッシュ、各種薬【鎮痛薬、整腸剤、胃薬(胃酸過多用、食べ過ぎた時用、胃粘膜保護用)など】、モバイルバッテリー、眼鏡、、、などあらゆる事態に対応できるよう様々なアイテムを忍ばせています。

 

そのため、相手の盤面にバックが伏せられていると、とても心配になります。心配で夜も眠れません。

 

特にKCにおいては、分断、波紋などのキモい攻撃反応系罠がありえないテーマに採用されていたりして、キモすぎて疑心暗鬼に陥ります。

 

また、ダラダラと長時間対戦するのは嫌いだし面倒で、水晶、霊獣のような自分で回すのが面倒くさそうなのも苦手。簡単な操作で、ワンキルしてさっさと終らせたい。

 

なので僕は、相手のバックを剥がしてからワンキルできるようなギミックをもったテーマ、戦い方を好むようです。

 

相手の嫌がることをするのも好きなので、できればバックも伏せたい。

 

前回の惨敗から、このように自分の得意なスタイルについて見つめ直した結果、不知火よりサイバーみたいなデッキの方が絶対得意だわ!!と確信しました。

 

使ったことないけど、恐らくブラマジも得意です。

 

サイバーが最低限揃ってからKCまで2週間程度しか練習できませんでしたが、よく手に馴染んだので、今では半年使った不知火よりも既に上手に扱えるようになったと思います。

 

 

 

 

▶︎KCGTまでの下準備

 

サイバーを使ってみたら、回し方、チェーンの組み方、妨害の避け方などのプレイングが予想外に難しい。

 

フローランページで焼け野原にしてからワンキルするだけだと思っていたのに。

 

このテーマ、かなり奥が深い、、。

 

プレイングでめちゃくちゃ差が出る繊細なデッキだということが判明。

(ただの脳筋ワンキルデッキだと勘違いしている人が非常に多いと思う。)

 

そこで、上手い人の動かし方を動画や配信などで参考にしつつ、ランクマやポイントバトルなどで武者修行。

 

2週間でどこまで仕上げられるか?という時間との戦いでもありました。

 

そんな中、1週間前に行われたKingHaloさん主催の※PKCへ参加したところ、開始早々から最後まで上位争いに加わるなど、まずまずの手応えを感じました。

 

※PKC

金、銀アイコン所持者など多数の実力者が集まり、ポイントバトルを行うことで互いに切磋琢磨する。さらにそこで得られたデータを運営の方々がまとめて下さり、KC本番への糧とする催し。

 

PKCで圧倒的な成績を残し、後にKC本番でも金アイコン帯にて猛威を振るう事となるACTさんのサイバーに着目し、所持札で似た構築を作ることができたため真似て回してみることに。

 

サイバーモンスター5枚、7枚とそれぞれ違った強みがあるな~ということを学びつつ、当時★5純正サイバーを持っていなかった自分は、絶対に必要なカードだと確信し、、、

 

ドリームURチケットでサイバードラゴンを取るという世界一もったいない使い方をする。

 

あと75パック剥ければ確実に手に入るのだが、それを剥くジェムがない。

 

地獄のモンタージュ周回がチラついたが、今回はサイバーの修行をする時間が必要だったため、仕方なくチケットを切ることに。

 

その後、本番までひたすら修行。

 

当日の環境変化によっては不知火の出番もあるかと思ったが、長く使ってきたテーマだからその場で構築などは考えられるだろう、と踏んで完全放置しました。

 

 

 

▶︎KCGT開幕

 

 

長々と書いてもアレなので簡潔に。

 

 

初日はあまり勝てず、20000くらいで即就寝。

 

2日目以降は順調にDPを伸ばし、ずっと100位圏内をキープ。

 

 

3日目に、金ボーダー(この時66000くらい)まで辿り着き

 

その後70000へ乗ったため当確だろうと踏み、STAY SILVERを決め込みました。

 

 

今回順調に事が運んだのは、

 

・1時間あたり15分休憩を取る

 

・しんどい試合をしたら5分休む

 

・食事、睡眠を普段通りしっかりとる

 

・苦手対面(水晶、霊獣)が多いときはやらない

(日曜日は半日以上休憩していた気がする)

 

・ミラーでの勝率が67%だった

(64戦43勝で、ミラーだと喜んでました)

 

このあたりかなーと思います。

 

 

毎食彼女がご飯を作ってくれたので、ありがたく頂きつつ、息抜きしながら冷静に走れたのがよかったんじゃないかなと。(お礼に鍋を奢ってあげました。)

 

 

 

 

今回はこんな感じでした。

 

今までリンクスで遊んできた中で、今回の銀アイコン+KCGT本戦参加権を獲得できたことが一番嬉しいです。

 

書くの疲れてきたのでこの辺で終わります。おやすみなさい。