ゆとり薬剤師の業務日誌

無課金縛りでプレイしています。不定期更新。

WCS2019 - 1枚のコスモブレインと共に

WCSお疲れ様でした。

 

結果はいかがでしたか?

 

今回は群雄割拠、三つ巴どころではなく五つ巴?のような魔環境でしたね。

 

僕はどうだったかというと、、

 

 

 

▶︎結果

 

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46位。

 

悔しい結果に終わりました。

 

土曜日の仕事終わりから本格的にやり始めて、日曜日の夜あたりから20〜30位(DP7〜8万台)でずーーーっと停滞。

 

金ボーダーがあと少しという所で捉えきれないまま、最終的にはこのザマです。

 

いつもこの辺で止まるんですよね。

 

決定的に足りない何かがあるはずなんですが

 

未だに分かりません。

 

ま、そのうちなんとかなるでしょう(適当)

 

 

 

 

▶︎デッキ

 

・招来青眼

墓所青眼

 

それぞれ使用数は半分ずつくらいです。

 

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無課金縛り故にコスモブレインが1枚しかない、という点を踏まえてどちらも構築しました。

 

 

 

 

 

「招来青眼」

 

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魔導招来:自分のLPが1000減る毎に使用できる。通常のドローを行う代わりに、魔法使い族をランダムにドローできる。

 

 

コスモブレインを確定サーチできます。

 

 

コズサイを撃って、バックを除去しつつ次のドローでコスモブレインを確定サーチ、そして一気に攻め込む。

 

 

あれ?この動きどこかで見覚えが、、?

 

 

 

そうです、以前のセレブ副社長です。

 

全く同じ動きができます。

 

やはり青眼はコスモブレインが絡むと火力が出ますからね。

 

 

また、闇遊戯を使用していると、相手はディスティニードローだと勘違いしてくれます。

 

"2000"削らないように気をつけよう、と。

 

そして1400〜1900あたりの下級でダイレクトしてくれます、スキル発動の手助けありがとうございます。

 

相手が上手い場合、こちらがコズサイを伏せていることを見抜くと、全く攻撃してこないこともあります。

 

攻撃して1000以上削ってしまうと、コズサイを撃たれて合計2000以上になり、次のターンでDドロされることを避けるためでしょうね。

 

でも実際はコズサイ一発で発動しちゃいますよ、と。

 

そもそも魔導招来なんて使ってる人少なすぎて、ライフがいくつ減ったら発動するのか曖昧な人も多いような気がします。

 

 

そういう初見殺しもあり、ライフを守りながら、2巡目には高確率でコスモブレインを持って来ることができます。

 

 

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こういう初手、青眼ならしばしばありますよね。

 

次のドローでお祈りするやつ。

 

そして、その後必ずこうなるわけです。

 

 

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(コズサイ不採用の方はクリボールに置き換えると分かりやすいかも)

 

スキルが墓所だったらただの事故ですが、魔導招来なら次のターンに動けます。

 

このように、事故ると何もできない青眼に対してセイフティーネットを設けることができます。

 

コスモブレインを複数枚採用すれば、2体目以降をさらにサーチし、とんでもない火力でゴリ押しすることもできたり、、?(試せないのでその使用感は分かりませんが)

 

墓所封印する必要性の低い環境であれば、コスモブレインの採用枚数に依らず、採用価値の高いスキルだと思っています。

 

 

ただし

 

今環境においては、やはり墓所が有効でした。

 

コアキネオスがこんなに多いとは予想しておらず。

 

そう大会中に気付き、手探りで組み始めたのが

 

 

墓所青眼」

 

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コスモブレインの穴を、轟咆で補っています。

 

補うというよりは、別のデッキだと考えた方がいいかもしれません。

 

魔法の4枠は、轟咆、供物、コズサイを環境により入れ替えてましたが、いちばんDPを稼いでくれたのがこの構築です。

 

このあたりで8万超えていたと思います。

 

供物は3枚目の狡猾、というような認識です。

 

轟咆って初動にならないから弱くない?と思ってましたが、別の強みがありました。

 

この構築においては、コスモブレイン、スナスト、曙光、霊龍、供物、狡猾の計12枚とシナジーがあります。

 

 

・コスモブレインとスナスト

言わずもがな。手札から捨てた青眼、霊龍をそのまま蘇生。

 

・曙光

曙光が破壊された場合に太古ではなく青眼、霊龍を落とせば、轟咆で即蘇生させられます。相手に攻撃されている時ならば防御札になり、こちらが攻撃している時ならば更なる追撃を狙えます。

 

・霊龍

効果で自身をリリースし青眼を特殊召喚します。そこで轟咆があれば、また霊龍を出せます。

 

相手のターンエンド時に太古効果で霊龍を特殊召喚しバックを1枚除去、そのまま即リリースし青眼を特殊召喚、さらに轟咆で霊龍を蘇生、バックをもう1枚除去、、なんて動きも。

 

こちらの攻撃時にも同様です。

 

・供物、狡猾

自分の青眼、霊龍、曙光が攻撃した後、供物狡猾を自分のモンスターに撃ち破壊します。曙光ならば青眼霊龍を墓地送りに指定。その後轟咆で蘇生させ追撃、フィニッシュへと繋ぐことが可能。

 

先ほどと同様に相手エンド時に行えば、バック除去にも活用できます。

 

 

このようなトリッキーな動きを可能にし、青眼に柔軟性をもたらすのが轟咆の役割だと思います。

 

ただし、発動できないまま負けてしまうこともあるため、一長一短ではあります。

 

 

 

 

どちらの青眼も共通ですが

 

星9シンクロのヴァーミリオンが入っていません。

 

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ヤツのためだけにわざわざ新弾をナケナシのジェムで剥いていたのに

 

半分以上剥いても出ないまま、WCSが閉幕してしまいました。

 

ヤツが居たら取れていた試合が結構あって、

 

かるく10試合以上はそれで落としたと思います。

 

DPに換算すると2万以上でしょうか。

 

これが今回の敗因の中でいちばん悔しいです。

 

でもこれ、パックの引き運がどう、とかそういう類の話ではないんですよね。

 

底の方まで残っても大丈夫なように、ジェムを計画的に運用できなかったことが根本的な原因。

 

つまりはそれも実力。

 

ただ実力無くして負けたのです。

 

ホント実力ゲーすぎ。

 

 

長くなってきたのでこの辺りで終わろうかな。

 

 

とりあえず今日からまた9月?のKCに備えて

 

ジェムを貯める生活に入ります。

 

ではでは。