ゆとり薬剤師の業務日誌

無課金縛りでプレイしています。不定期更新。

2020.9 KC杯 久保さんは局所を許さない

KC杯、お疲れ様でした。

 

今回もなんとか銀アイコンを獲ることができました。

 

金アイコンを獲れるだけの実力があるとは思っていないので、個人的にはノルマ達成です。

 

7月に行われたKCGT本戦で、溢れそうなジェム消化も兼ねてブラマジを揃えました。

 

回していて面白かったし、せっかくだから一度ブラマジでKCを走りたいな〜と思っていたので、不利なのは分かっていたけどデッキはブラマジを選択。

 

局所的ハリケーンが吹き荒ぶ現環境で、どうしたら勝てるか必死に考えを巡らせ、出来上がった構築がこちら。

 

 

 

▶︎今回の使用デッキ

 

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【固定枠13枚】

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・イリュージョン1

・ロッド2

・ブラマジ3

・陣3

・イリュージョンマジック1

・ナビゲ3

 

 

▶︎残り7枠について

 

 

【マジシャンズローブ1】

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・カラクリ、ドラグなどが使う局所の対策札

「局所→ナビゲ→ローブSS→陣待機」と、ローブを間に挟むことで、罠ではなくモンスター効果により魔導陣を起動させる事ができる。

 

・陣+素引きローブで陣起動

ローブは「ブラマジとナビゲを足して2で割ったカード」だと捉えるとイメージしやすい。ブラマジにもなれるし、ナビゲにもなれる。

 

・因果などの手札コストとして捨てた後、ローブ②効果で墓地から蘇生させると、DEF2000の壁、陣の起動、次ターンアドバンスのコスト、次ターンあばよで回収し手札コストの確保、、、などの仕事ができる。

 

・元々がブラマジのサポートカードであるため、腐ることは少ない。

 

 

【因果3】

・天敵コキュートス対策 魔術発動"前"にアレイスターを除外(発動時だと、その後魔術墓地効果でアレイスターを回収される)

・BF  ライキリの永久除去

・WC  ヴェールの除外

・カラクリ 油を使わせない(サンブレでは×)

・ネオス 厄介な破壊耐性を無視

 

 

【サンブレ1】

・4枚目の因果として1枚採用

・因果より扱いやすく、小回りが利く

(後ろを触れる、裏側モンスターを破壊できる、自身のブラマジに撃ちイリュージョン効果を起動→連続攻撃ができる、フリチェのためナビゲだと騙す事ができるetc.)

 

 

 

【カイクウ1】

・WC各種札の墓地効果(ギャラサイも)対策

・上位に多かった不知火対策

・コキュートス対策(墓地の水属性やアレイスターを活用させない)

・ドラグの除外効果対策

 

 


【カーテン1枚】

・陣+カーテン→あばよが強い(後攻から相手の盤面に干渉できる)

・召喚権がロッドと喧嘩してしまう

・あばよ含め、陣ナビ成功率の向上

・ブラマジブラマジカーテン、、、のような初手事故率の増加

・2枚採用の場合、デッキにブラマジが残っておらず腐る場面などが多く、1枚の採用にとどめた

 

 

【Exデッキ】

本来ならトリシューラを入れるべきだが、不幸なことに因果3枚を集める過程で1枚も引く事が出来なかったため不採用。

 

 


【あばよ】

・ロッド入りの時にあばよでロッドを回収しておかないと、ナビゲを使った時に場が埋まってしまい、ローブの①効果が使えなくなってしまう。これを防ぐため、あばよは必須。

・ロッドの回収がそもそも強い

・場が埋まり動きづらくなる点の解消

・手札コストを要する因果等と好相性

・イリュージョンの再利用で手数が増える

・ローブ→ブラマジSS→あばよ→ナビゲ、の筋が増える

 

 

 

 

▶︎各対面のお話

 


【ES召喚獣

・死んでもコキュートスを出させない。

・アレイスターが見えたら即除外

・聖殿を貼られたら即除去(ナルのサーチ、ラパウィラによる妨害を未然に防ぐ)

・マロー規制の影響が実はここで出ていて、ES側は後攻1ターン目からデカい奴を基本的に出せない。そのため、ブラマジ側は思い切って聖殿に妨害リソースを割いていい。

 


【カラクリ】

・後攻は基本厳しい

 

・基本は177召喚→サーチが終わったタイミングで陣等を撃つが、供物のラグがあれば、9763が出てから9763を除去

(供物と油があったとしても、一度場から離れるとチューナーでは無くなるためそれ以上展開できない)

 

・224入りの場合、供物+油で展開される可能性あり。陣ナビ含め2妨害があるなら224を除去。1妨害しか無いなら手札と相談。


・局所入りの場合、カラクリ側に供物があると、ローブを出しても先に供物で破壊されてから展開される恐れがある。しかし今回、供物を持っていてもそのルートを選択してきた相手は一人もいなかった。供物を撃ってさらにそこから展開できる手札とは「局所、供物、177+9763or油 又は 224+借蔵+油」のような要求値の高いものとなり、確率的にそこまで対策する必要性は無いと思う。

 

 

【WC】

・モンスター除去の汎用札を増やすほど、ブラマジ側が有利に傾く

・自分が得意なだけかもしれないが、かなりDPを稼がせてもらった

・基本はヴェール除去→ワンキルを狙う

・嵐のケアで、相手が初手からバックを伏せたら、先に陣ナビ発動

・バトルフェイズに入るフリをしてヴェールを出させてから、カーテン、ブラマジアドバンス、など。

 

 

 

【BF】

・お互いの手札でほぼ決まるが、不利

・基本はライキリの除外を目指す

・陣+2伏せをすると、コズで確実に陣を狙われるため、あえて陣+ナビゲのみにすることで、ナビゲにコズを撃ってもらい、ローブを出して陣待機、、という駆け引きができる。(ナビゲにコズを撃てばブラマジを2体出してくれる→そこをライキリで破壊しよう、という思考を逆手にとる。)

 

 

 

 


【バレットネオス】

・お互いの手札でほぼ決まる、イーブン〜微有利(コズ3積みが減ったため)

・陣ナビをしても、天罰摂理でイリュージョンを破壊される負け筋があるため、バックがある時はイリュージョンの効果をむやみに使わない(ラグ等からカウンター罠では無い事が明らかであれば積極的に使用)

 


【厚い不知火】

・陣ナビがあれば有利だが、それ以外では不利な印象

・罠型の不知火とは違い、手数が多く処理しきれない場合も多い

宮司による陣破壊も厄介で、カイクウの採用が無ければ負け越すのでは?と思う

・陣ナビした後に語から出てくる武士も嫌(カイクウを出していなければキツく、出していたとしても相打ちを取られる)

 

 

 

 

ザッと振り返って、こんなところかな?

 

局所が無い環境ならローブを入れる必要性は少ないので、また別の構築になると思います。

 

ただ、定期的に局所環境は訪れるので、ブラマジで採用される主な闇属性魔法使い族として、

 

 

・カイクウ

・ナイトエンドソーサラー

 

 

ここに

 

 

・マジシャンズローブ

 

 

を書き加えておいて下さい。

2020.7 KCGT本戦

 

 

▶︎結果と使用デッキ

 

3-3で56位

 

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リスタブラマジのみ

 

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*因果切断、キャバルリーは持っていません。

 

 

 

 

▶︎はじめに

 

今回のKCGTは正直なところ、勝ちたいような勝ちたくないような、、、といった中途半端な状態でした。

 

というのも決勝Tに上がった場合、おそらくフルネームの公開を求められるからです。

 

職業柄、それは厳しい。

 

「薬剤師+フルネーム(カナ)」という情報だけで、そこからまあまあな量の情報を掘り下げることができてしまいます。

 

ゲーム界隈は民度の低い人が散見され、あまりにも大きなリスクを背負うことになる。

 

さすがに「顔無し+プレイヤー名」だけだと、あまりにもぼんやりしすぎてしまうのは分かるので、

 

「顔写真+プレイヤー名」でいいんじゃないですか?

 

日程の発表が遅すぎた点、KCGTという企画自体は素晴らしかった点、この辺りはあえて自分が言うまでもないと思うので、

 

ゆとり薬剤師からは、個人情報の活用に関して、運営に改善してほしい点として上げておきます。

 

 

個人的にはそのような心境だったのと、

日程発表から時間が無さすぎたこと、

大会形式による運要素が強すぎること、

 

 

この辺りからKCGTを、今後のKCに向けた練習の場として活用することにしました。ただの大きなポイントバトルのような認識ですね。

 

 

 

▶︎何のデッキを握ろう?

 

今回の規制により、持ちデッキの不知火、サイバーが弱体化されてしまい、、、

 

不知火は、デモチェが無いため罠型としての運用が難しく(デモチェ有りの劣化版になるだけ)

 

サイバーは、規制による弱体化の影響が思いの外大きく、、、ゲートブンブン型にするか〜?

 

 

そんな中で、溢れていたジェムが8月中旬に消費期限を迎える事に気が付きました。

 

少し消費しておく必要が生じたため、元々持っていた魔導陣3枚を活かすべく、以前から使ってみたかったブラマジを組もうと決意。

(サイバーを集める過程で陣だけたまたま揃っていた)

 

残るナビゲはミニ収録のため、ピン狙いで引けば期待値7500ジェムの消費で3枚集まる計算(→実際には6000ジェムで回収完了♪)

 

 

どちらかというとKCGTのためにブラマジに投資をしたわけではなく、先々のKCに向けて選択肢を増やす事を重要視しました。

 

 

ブラマジというテーマは、人気があり看板商品であるため、運営によるテコ入れが今後も期待しやすい。

 

また、陣ナビというお手軽強ムーヴにより早期決着を狙える点から、KC向きのテーマである。

 

今回ロッドの規制を受けたことによる大きなダメージは否定できないものの、将来性があり、自分のプレイスタイルにもマッチしていると判断。

 

 

このような経緯でブラマジを握る事となります。

 

 

 

 

▶︎ブラマジって何なんだろう?

 

ブラマジを回す中で気がついたこと。

 

強い点は「陣ナビすること」

弱い点は「陣ナビできないこと」

 

これが全てだと悟る。

 

陣ナビするには、ロッドor陣 計5枚のうち1枚が必須で、その初手率は71%しかない。

 

ここの数値を最大化するため、スキルはリスタを選択。(初手率92%)

 

誰もリスタなんて選ばないだろうな〜と思っていたら、KCGT本戦第一回戦でまさかのミラー発生。お互いキャラまで一緒で、キースのリスタブラマジ。さすがに笑いました。

 

ミラー戦に敗れ、お相手の方は颯爽と決勝Tへの階段を駆け上がっていかれました。同じリスタブラマジ使いとして、本戦でも勝ち上がってほしいなと思います。

 

事前練習では、あばよとバランスも試しました。

 

火力も安定性も上がる→あばよ

案外初手が安定しない→バランス(弱い)

陣ナビに命を懸ける者→リスタ

 

こんな印象。

 

まだブラマジ歴2週間なので、この辺りにしておきます。

 

 

 

 

 

 

▶︎最後に

 

 

 

 

 

 

コキュートス出すのやめてくれませんか?

 

 

 

 

 

おわり。

2020.6 KCGT予選

 

KCGT、お疲れ様でした。

 

今回は、世界ランク100位以内が8月の本戦への切符を獲得できるという、これまでとは異なる様相を見せたKCでしたね。

 

銀アイコンに、ズッシリとした重みがあります。

 

金アイコンはさすがに無理だけど、銀アイコンなら、、!!

 

という人も多かったんじゃないかな?

 

誰もが希望をもてるような、とても良い企画だったと思います。

 

 

では早速、結果の方から。

 

 

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なんとか目標としていた銀アイコンを獲得することができました。

 

 

 

 

 

使用デッキ

 

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▶︎デッキ選択の経緯

 

 

①4月KCの敗因を分析

 

・予期せぬKC中の環境変化で、使用していた不知火が全方面から向かい風になってしまった

 

・不知火以外のデッキを用意していなかった

(所持している汎用札の差し換えだけで対応できると思っていたが、実際には北を向けば南から刺され、環境的に不可能だった)

 

この2点に尽きる。

 

 

 

②不知火以外のデッキが欲しい

 

・不知火が苦手なデッキ(ブラマジ、ES召喚獣など)に対して有利なテーマなら、相互補完性が良くなるはず。

 

・KC向きの早いテーマ。

 

・手持ちのジェムと札から何なら作れるか

 

 

この辺りを理由に、サイバーを選択。

 

サイバーはスキルに依存しすぎているため規制が怖いという側面もあり、、

 

本当は息の長そうなBFを組みたかったけど、さすがにゼロから組むのは不可能すぎたので断念。

 

 

 

③水晶・霊獣への懸念

 

不知火もサイバーも、水晶・霊獣にはメインギミックにおいて苦手対面と言われている。

 

ただしロンギ、デモチェで相性は変わってくるが、ロンギ1しか持っていないし、デモチェは当然ゼロ。

 

この2テーマが流行ると、対応出来なくなる可能性が高く、どうしよっかな〜と考えました。

 

 

結果、

 

・水晶、霊獣は回すのが難しいテーマであるため、扱えるプレイヤーが少ない

 

・どちらも回すのに大変な労力が必要で、KCという何百戦も行う場では、体力面と速度面において不向き

 

・上位帯に行くほど水晶、霊獣オタクの上手なプレイヤーが増える可能性は高いが、中位帯までは少ないだろうと考えられ、銀アイコンを取るという観点においては無視していい

 

という結論に至ります。

 

 

 

④ポイントバトルの結果に対する解釈

 

各所でポイントバトルが行われていると思います。その結果をどう捉えるのか。

 

HERO、サイバー、ブラマジ等の早いテーマが上位にランクインしているのを見かけることって、よくあるんじゃないかな~と思います。

 

1試合が短いから上位に来てるだけでしょ?と以前までは思っていました。

 

ただ、ふとKCというものを「72時間のポイントバトルである」と捉えた時に、

 

1〜2時間のポイントバトルで速度的に有利なら、72時間でも同様に有利なのでは?

 

という見方もできるなと気が付きました。

 

これまでも、KCにおいて早いテーマは有利だと言われてきたと思います。

 

ただ、いくら早くても、あまりにも勝率が悪いとポイントを稼ぐことはできません。

 

霊獣が99人いるルームに、1人サイバーで臨んでも勝つことは難しいでしょう。

 

それら環境要因、速度等の影響が集約され、戦績データとして表現されたものが「ポイントバトルの結果」なのではないかと推測しました。

 

これは、前回の4月KCで惨敗したことを受け、事前の環境分析や各種データの解釈方法に大きな誤りがあると思い、自分なりに考えた仮説です。

 

実際のKCではさらにマッチング幅が限定されるため、ここからさらに複雑になりますが、銀アイコン帯まで登る程度であれば、概ね通用すると思っています。

 

故に前回KC終了後~今回まで、トーナメント形式、サイドありの大会については、結果をほとんど重要視していません。(構築やプレイングに関しては参考になると思います。)

 

 

 

⑤自分の得意なスタイルは?

 

人によって、得意な戦い方があると思います。好きな戦い方といってもいいかも。

 

主に、性格に由来するのかな?

 

僕は心配性で、カバンや車の中にティッシュ、ウェットティッシュ、各種薬【鎮痛薬、整腸剤、胃薬(胃酸過多用、食べ過ぎた時用、胃粘膜保護用)など】、モバイルバッテリー、眼鏡、、、などあらゆる事態に対応できるよう様々なアイテムを忍ばせています。

 

そのため、相手の盤面にバックが伏せられていると、とても心配になります。心配で夜も眠れません。

 

特にKCにおいては、分断、波紋などのキモい攻撃反応系罠がありえないテーマに採用されていたりして、キモすぎて疑心暗鬼に陥ります。

 

また、ダラダラと長時間対戦するのは嫌いだし面倒で、水晶、霊獣のような自分で回すのが面倒くさそうなのも苦手。簡単な操作で、ワンキルしてさっさと終らせたい。

 

なので僕は、相手のバックを剥がしてからワンキルできるようなギミックをもったテーマ、戦い方を好むようです。

 

相手の嫌がることをするのも好きなので、できればバックも伏せたい。

 

前回の惨敗から、このように自分の得意なスタイルについて見つめ直した結果、不知火よりサイバーみたいなデッキの方が絶対得意だわ!!と確信しました。

 

使ったことないけど、恐らくブラマジも得意です。

 

サイバーが最低限揃ってからKCまで2週間程度しか練習できませんでしたが、よく手に馴染んだので、今では半年使った不知火よりも既に上手に扱えるようになったと思います。

 

 

 

 

▶︎KCGTまでの下準備

 

サイバーを使ってみたら、回し方、チェーンの組み方、妨害の避け方などのプレイングが予想外に難しい。

 

フローランページで焼け野原にしてからワンキルするだけだと思っていたのに。

 

このテーマ、かなり奥が深い、、。

 

プレイングでめちゃくちゃ差が出る繊細なデッキだということが判明。

(ただの脳筋ワンキルデッキだと勘違いしている人が非常に多いと思う。)

 

そこで、上手い人の動かし方を動画や配信などで参考にしつつ、ランクマやポイントバトルなどで武者修行。

 

2週間でどこまで仕上げられるか?という時間との戦いでもありました。

 

そんな中、1週間前に行われたKingHaloさん主催の※PKCへ参加したところ、開始早々から最後まで上位争いに加わるなど、まずまずの手応えを感じました。

 

※PKC

金、銀アイコン所持者など多数の実力者が集まり、ポイントバトルを行うことで互いに切磋琢磨する。さらにそこで得られたデータを運営の方々がまとめて下さり、KC本番への糧とする催し。

 

PKCで圧倒的な成績を残し、後にKC本番でも金アイコン帯にて猛威を振るう事となるACTさんのサイバーに着目し、所持札で似た構築を作ることができたため真似て回してみることに。

 

サイバーモンスター5枚、7枚とそれぞれ違った強みがあるな~ということを学びつつ、当時★5純正サイバーを持っていなかった自分は、絶対に必要なカードだと確信し、、、

 

ドリームURチケットでサイバードラゴンを取るという世界一もったいない使い方をする。

 

あと75パック剥ければ確実に手に入るのだが、それを剥くジェムがない。

 

地獄のモンタージュ周回がチラついたが、今回はサイバーの修行をする時間が必要だったため、仕方なくチケットを切ることに。

 

その後、本番までひたすら修行。

 

当日の環境変化によっては不知火の出番もあるかと思ったが、長く使ってきたテーマだからその場で構築などは考えられるだろう、と踏んで完全放置しました。

 

 

 

▶︎KCGT開幕

 

 

長々と書いてもアレなので簡潔に。

 

 

初日はあまり勝てず、20000くらいで即就寝。

 

2日目以降は順調にDPを伸ばし、ずっと100位圏内をキープ。

 

 

3日目に、金ボーダー(この時66000くらい)まで辿り着き

 

その後70000へ乗ったため当確だろうと踏み、STAY SILVERを決め込みました。

 

 

今回順調に事が運んだのは、

 

・1時間あたり15分休憩を取る

 

・しんどい試合をしたら5分休む

 

・食事、睡眠を普段通りしっかりとる

 

・苦手対面(水晶、霊獣)が多いときはやらない

(日曜日は半日以上休憩していた気がする)

 

・ミラーでの勝率が67%だった

(64戦43勝で、ミラーだと喜んでました)

 

このあたりかなーと思います。

 

 

毎食彼女がご飯を作ってくれたので、ありがたく頂きつつ、息抜きしながら冷静に走れたのがよかったんじゃないかなと。(お礼に鍋を奢ってあげました。)

 

 

 

 

今回はこんな感じでした。

 

今までリンクスで遊んできた中で、今回の銀アイコン+KCGT本戦参加権を獲得できたことが一番嬉しいです。

 

書くの疲れてきたのでこの辺で終わります。おやすみなさい。

 

雑談と雑感と。

 

‪例年のパック発売スケジュールを見ていると、次のミニが予選前の最終パックになると思われる。(ストラクは出る可能性あり)‬

 


過去の世界大会では毎回、新規実装のテーマ・カードが思いっきり環境入りしてきた。

 

企業として売上を出さなければならない以上、そうせざるを得ないのだと思う。

 


そして最新のメインパックは評価が低く、各非公式大会でもあまり結果を出せていないのが現状。

 

企業目線だと、次弾のミニで売上を出さなければならず、強いカード、テーマが実装される可能性は高い。

(ストラクで強いカードを出しても小銭にしかならず、客単価が安くなってしまう)

 


なんとなくコナミの株価の変動を眺めていたら、2月中旬あたりからかなり下落していて、悪質なセレクションでのレヴィ実装はそういうことなのかな〜と、ふと思った。

(株は詳しくない)

 

また、初心者にも扱い易く、噂によると紙の方でも活躍した(紙は全く知らないが)召喚獣が野放しにされるのは、紙のプレイヤーをリンクスへ引き込み易くし、客一人から紙でもリンクスでも稼ごうという意図がある?

 


いわゆるキャラデッキに対する規制が少ないのは、新規を取り込むため?

 


そういう観点から考えると、規制内容の是非など考えても無駄で、外部の人間にはとても計り知れるものではない。

 

パワーバランスを考慮しただけの純粋な規制などあり得ない。

 

 

 

そんなことを思い、次なる公式大会の日程が発表された今、自分が為すべき事は何か。


‪・無課金の自分にとって今のメインパックは引く必要性が全く無いので、ジェムは温存。(現在6000弱貯まっている)

 

・規制後の環境について考えを巡らす、、のは正直コスパ悪いような気がする。今後何が実装されるか当然知らないし、分布がどうなるか、など予想できるはずもない。

 

・なので、自分の組めるデッキを今一度リストアップし、規制後に対応したレシピに刷新すること。

 

・最近全然対戦しておらず頭が鈍っているため、再び素早く回せるように鍛錬を始めること。

 

・日々の石拾い

 

この辺りを意識しつつ、今日からまた再始動しますかね〜。

モンタージュ周回を用いたジェム獲得論

モンタージュ周回:以下のような構築を用いてゲート周回を行い、ジェムを獲得する方法

 

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モンタージュドラゴンは、手札のモンスター3体を墓地へ送り特殊召喚。捨てた3体のレベル合計×300のATKとなるモンスター

(レベル10が3体なら、ATK9000になる)

 

・CPUから攻撃を受ける→ドロセン地→モンタージュで5000↑ダメを与えワンキル

 

・テンパランスはキル防止かつモンタージュのコストになるため優先度高め

 

・その他は非地属性の上級を入れるだけ(イシュタムがあるとドローできるため便利)

 

・スコア4000点を獲得できるため、倍率を2倍にして8000点稼ぐ

 

・相手は極力ワンキルしてこず、防御札の無い相手のレベル40を選択(闇遊戯、ダイナソー、ハガ、キース、カジキ、百済木etc...)

 

・1周の所要時間:1分

(15ジェムが落ちると、うおおーーーなどと喜びを表現せざるを得ないため実際はもう少し時間を要する場合がある)

 

・30〜50分続けると1パック引ける

→1周あたりのジェム獲得数期待値は1個程度

 

 

1周の消費鍵は

無色:208 

有色:112

 

つまり、

 

「ジェム1個≒無色208+有色112」

 

であると捉える事ができる

 

キャラ育成が終わると、モブ狩りがほぼ意味のないものだと思えてしまうが

 

モブ狩り→鍵獲得→ゲート周回→ジェム獲得

 

といったように、日々のモブ狩りが実はジェムの獲得に繋がっており、あの単調な作業に意味を見出すことができる

 

オートでやらずに、練習したいデッキなどでモブ狩りをする事で付加価値を与えることもできる(既に実践している人もいると思う)

 

今回3枚目の弩弓部隊獲得のために、モンタージュ周回を3〜4日間空き時間にひたすら行い、50パック分にあたる約2500ジェムを獲得した

 

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(こんな奇跡が起こる事も、、!!)

 

非常に辛い作業ゲーであり、膨大な時間を要するため普通に課金することをオススメする

(自分のように、無課金縛りのハードモードでゲームをプレイする趣味が無ければ、、。)

 

 

また、ここからは余談になるが

 

モブ狩りをする際にモブから狩り始めることはジェム獲得の観点において非効率的である

 

①デュエルリンクスを開く

②リプレイの5ジェムを取る

③レンタルデッキデュエルの3ジェムがあれば取る

④ゴミ箱チェック×4ヶ所

⑤"湧きレジェ"を各世界で狩る

⑥"最後に"モブ狩りを始める

 

湧きレジェからは直接ジェムを獲得できる場合があるため、モブより優先度が高い

 

 

 

ゲート周回に関するレポートは以上。

 

 

 

 

無課金、微課金でも十分にこのゲームは遊ぶ事ができる

 

ただしカードプールとしては狭くなってしまうため、勝つには創意工夫を凝らした構築を用意し、己の腕を磨き上げ、鳥のような戦略眼を養う必要がある

 

自分のような変わった趣味が無ければ、個人的にはある程度課金した方が、簡単に、より楽しむ事ができると思う

 

楽しみ方、価値観は人それぞれ。これが大事。

2020.2 KC杯 蘇る

〜2019.11〜

 

「あれ。今日ログインしてたっけ。」

 

つまらない仕事で疲れ切った身体を、暖かい布団で包み込んだ後、暗闇の中でぼそっと呟く。

 

9月のKC杯以降、彼はログイン勢へと成り果てていた。

 

11月のKC杯など「もうやらなくてもいいか」という程に。

 

直前まで悩んでいた彼は、結局暇つぶし程度ではあるものの、闘いの舞台へと上った。

 

 

 

 

 

アレイスターの効果すら知らなかった。

 

だが、遊んでいるうちに効果を覚え、対策を講じると、だんだんと勝ち方が見えてくる。

 

その時、彼は思い出した。

 

カードゲームの面白さを。

 

そして、勝つ喜びを、、、

 

 

 

 

 

 

 

〜2019.12〜

 

緑や赤の煌びやかな光に街が包まれる頃、街道を歩む彼の顔つきは変わっていた。

 

右手に持つ端末に映し出されていたのは「不知火」の文字。

 

「アンデットで墓地活用か、、、うーんどうせ墓所されるんでしょ?しかも炎属性だからプルガトリオのいいエサじゃん。まあスルーかなあ、、、」

 

「石も溢れてるし、ミニBOXだから無課金としてはそろそろ引いておきたいところだが、、、」

 

 

ぶつぶつと呟く男を振り返る一般peopleを他所目に、彼はKCで勝ち抜くための算段を立てていた。

 

 

 

 

カードショップに新弾が実装され、並べられた不知火カードのイラストを眺める。

 

あれ、アンデットなのに女の子のイラストもあるじゃん。あまり可愛くはないけど、まあいいか。引いてみよう。

 

理論的には引くべきパックではないとの判断をしていたはずだったが、なんと彼はそれまで考えていたプランを全て放棄し、本能に従ったのだ。

 

そう、彼は決闘者である前に、漢だったのである。

 

 

 

 

カワイイは正義。

 

 

 

 

 

 

〜2020.1〜

 

自陣のモンスターが何故だか裏返っている。

 

伏せておいたはずの狡猾な落とし穴が、除外ゾーンからこちらを見ている。

 

闇遊戯が何やら台詞を吐いた。

 

墓地を温めていた妖刀の姿がみえなくなった。

 

次の瞬間、目の前が真っ暗になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

〜2020.2〜

 

いよいよ明日からKC杯が始まる。

 

だが、待て。

 

何やら身体の調子がおかしい。

 

顔が火照り、やけに肩こりがある。

 

彼は、ここに来て風邪をひいてしまったのである。

 

2020年突入以降、すでに2回も発熱を起こしている。

 

原因は明らかだった。

 

職場に、毎日保菌者が続々とやってくるのだ。

 

もはやバイオテロである。

 

マジで来んな。

 

こっちは大事なKC前だぞ、、、!

 

のどが痛いだの鼻が出るだの、、、

 

家で寝てりゃ治るわそんなもん。

 

ハッキリ言って、迷惑である。

 

 

 

 

 

 

幸か不幸か、金土は1日仕事だった。

 

土曜日までに治せば、耐え。

 

彼はこの2ヶ月間、お大事に〜と心にも無い言葉を発しながら、墓地シンクロを行い続け、KCに向け備えてきた。

 

こんなところで断念するわけにはいかなかった。

 

 

 

 

〜土曜日夜〜

 

1ターン前に抗生物質を、自身を対象に発動していたが未だに効果が現れない。

 

この裁定、どうなってるんですか?

 

仕事で疲弊した身体、、熱い、、頭も痛い、、

 

 

 

手札から速攻魔法「カロナール」発動。

 

「フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターはターン終了時まで体温が1℃ダウンし、痛みが無効化される。」

 

まだデッキに15枚残っている。これでKCが終わるまで無効化し続けることができる。

 

 

 

ランキングを見る。

 

は、8万、、だと、、!?

 

トップの猛者達は遥か彼方を走っていた。

 

だが、やるしかない。

 

 

 

下層はブラマジが多い事が予想されたのと、多少雑なプレイングでもサクサクと進めたかったため、まずは代償堕天使を握る。

 

ブラマジに対して8割近い勝率を出し、時々現れる芝ぬいにボコられる。

 

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この辺りで時計の針が0:30を指しており、体力的にも限界だったため、就寝。

 

 

 

 

〜日曜日〜

 

A.M. 9:00、起床。

 

まだ熱があったが例によって無効化し、闘いの場へと舞い戻る。

 

堕天使でサクサクと行けるところまで進めていく。

 

4〜5万に差し掛かったところで、中間層の沼地地帯へと突入。

 

ブラマジがいなくなり、墓所BFや芝ぬいが増え始めた。

 

召喚獣が依然として多く、積年の恨みを晴らすべく、奴らを潰すため、芝ぬいを握ってみることに。

 

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思うように伸びない。

 

日曜日21:00時点でまだ5万。

 

頭がぼーっとしていて、芝を刈った後の大量の情報を時間内に処理しきることができない。

 

何度もタイムアウト負けをしてしまっていた。

 

元々思考時間が長く、時間が足りなくなる傾向にあったため、自分には向かないデッキなのだと確信した。

 

 

 

ここからが勝負。

 

12月から使ってきた、罠ビ型の墓所不知火、大本命の出番である。

 

 

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月曜日の早朝5時。

 

ようやく6万へと突入。

 

その後も闘い続けるが、

 

金アイコンラインには触れることすらできずに終了。

 

もう、頭も身体も限界を迎えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終結果、使用した構築はこちら。

 

 

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なんとか銀アイコンは獲得。

 

悔しさはもちろんあるが、出来る限りのものは出し尽くしたと思う。

 

 

 

 

 

 

▶︎構築について

 

この順位なので、この構築が強い!という話をする気は無いが、構築する上で考えた事は以下のような点。

 

 

 

・物部3

説明不要。物部入りが最も理想的。ただ3枚では心許ないため、4枚目の物部として牛頭鬼を採用。先行で牛頭鬼を立て、★2妖刀落とす→次ターンに陰者落として墓地シンクロ、という動きも非常に強力なため、物部には無い強さも持つ。他の候補として、堕ち武者が挙げられる。モーレフ、底なしなどによる妨害を受けない点、狡猾・魔導陣などによる除去耐性がある点から高い安定感を持つが、1枚しか墓地肥やしを行えないためパワーは牛頭鬼に劣る。環境により使い分けが必要。

 

 

宮司1

宮司単体では初動にならない。陰者とセットで引く必要があり、初動枚数として計算に含むのは難しい。初手の物部や牛頭鬼で展開した後に、盤面に応じて宮司で必要なものを吊り上げ、一気に追い込みをかけていってほしいカード。ということは、初手には不要、後から引きたい。引けなくても別にいい。でも後からもし引けたら強い。故に1。

 

 

・★3 逢魔ノ妖刀

基本的には妖神を出すために用いられる。罠ビ型不知火において、妖神の強さが過小評価されていたように思える。自分のモンスターを選んで除外し、相手の前後ろ両方"選んで"破壊しつつ打点も上げるカードが弱いわけがない。後ろを敷く相手に対して、先行妖神立ては非常にプレッシャーを与えることができる。BFなど後攻ワンキルしてくる相手に対して防御札が少ない時に、物部→妖神→物部除外効果→防御札を引きにいく、という選択肢が生まれる点も優秀。

 また、除外された不知火を呼び戻す効果も優秀なため、後から素引きしても強く、入れない理由はない。

 

 

・聖槍

不知火には、プルガトリオに攻撃されると終わる、という大きな弱点が存在する。出されたプルガトリオを防御札などで処理しても、次のターンにまたアレイスターループから融合召喚されてしまい、こちらが守りきれずに負けるパターンが多い。召喚魔術発動時にアレイスターに聖槍を刺し、融合を不発にさせることでアレイスターループを断ち切りながら、プルガトリオも出させない、という守り方の方が圧倒的に強い。また、こちらのモンスターがカナ底などで妨害される際にも使用でき、攻守に及んで活躍する。非常に汎用性の高いカードであると判断したため、DURチケットで2枚目を入手し使用した。

 

 

・コズサイの不採用

その他採用札の候補としてコズサイも挙げられると思う。召喚魔術を止められない点が、聖槍より大きく劣る。また、相手のバック2伏せに対して、コズサイで適当にどちらかを抜いてから物部を出してシンクロするのは運ゲー感が否めず好みのプレイではない。まず物部を出して、相手の妨害が1枚飛んできた後に聖槍を撃てば、確実に1枚を止められる。コズサイ吹き荒れる現環境において、残りもう1枚はコズサイでした、なんてことはしばしば見かけるケースである。仮にもう1枚も妨害札だったとしても、聖槍1枚を後出しで使うことで、相手の妨害札を2枚吐かせる事ができる。

 リンクスにおいて「後出しが強い」という法則が存在する。これもその一例だろう。

 

 

・エネコン

今回、リミ2枠をエネコンに割いた。まずは先ほどと同様に、召喚魔術に対してアレイスターをエネパクすることで、不発にする事ができるからである。対BFにおいては、ライキリをエネパクするだけで、BF側はトドメを刺しきれなくなる場合が多い。相手のパクったモンスターを妖神のコストで除外して差し上げるのもお洒落。

 不知火の構築には、底なしなどで埋められたモンスターを何らかの手段で除去するカードが必須である。そのため、リミ2枠はエネコンか狡猾の採用になると思うが、後述するカナ底などの罠と共存しやすいことから、今回はエネコンの採用に至った。

 

 

・カナ底

主な役割としては、墓所BFに対する回答である。BFのバック干渉札の採用枚数は、概ね3〜4枚程度。それに対してカナ底の6枚+その他防御札で守る。これによる成果は数字にも現れていて、対BFの勝率は72%だった。

 その他のデッキに対しても、そもそもが汎用防御札であるため腐ることは無い。その一方で、裏側守備表示にしてしまう性質上、戦神による5500パンチのワンキルを狙いづらくなるというデメリットも存在する。もし持っていればデモチェを3積みしていたと思う。

 

 

・闇マジックミラー

アレイスター、モーレフ、BF、堕天使、キャバルリー、ロッド、イリュージョン、サンドラ、、、と実は現環境において意外と刺さる相手が多い。デモチェの代わりとして採用。

 

・防御札全般

群雄割拠した環境において、どれかのデッキだけに有効だが他では役立たない、というカードは入れるべきではない。そのようなものは一切採用せず、できるだけ丸い構築を目指した。そうすることで、デッキ相性による影響を少なくし、素の実力勝負に持ち込みやすくなる。

 

・デッキ枚数

芝ぬいがいるためもっと厚くしてもいい、という考え方もある。結論から言うと、デモチェが3枚あれば厚くしていたと思う。無いものはしょうがないため、薄い不知火を使うことにした。初動へアクセスしやすくなるため、薄いには薄いなりの強さもある。モンスター枠が10枚で、これより少なくすることが自分の罠ビ型不知火構築論では出来なかった。後ろの敷けていない不知火は弱いため、モンスター10枚に対して魔法罠を11枚にし、計21枚とした。

 芝ぬいに対してはそもそも墓所封印でメタっており、実際67%の勝率が出ているため厚くする必要はさほど無かったように思う。

 

墓所封印

召喚獣、不知火、ナビゲート、堕天使など、メタ範囲が広いため採用。

 

 

 

構築については、ざっとこんなところ?

 

 

 

 

 

 

 

▶︎総評

 

よくできました💮

 

 

2019.11 KC杯 ゼロの執行人

お久しぶりです。

 

前回KCから多忙につき

 

ほぼ全くと言っていいほどリンクスをしておりませんでした。

 

いわゆるログイン勢というやつです。

 

このままリンクス辞めるのかな〜、なんて思っていたのですが

 

私も未だに決闘者の端くれだったようです。

 

KC杯が始まると、ちょこちょことやってしまいました。

 

やはり対戦していると面白いですね。

 

 

まずはスタートの状況から。

 

 

 

 

「環境が分からない」

「知らないカードばかり」

「何がリミットに入ったんだっけ」

 

   ↓↓↓

 

「アレイスター?」

「精霊獣?」

「BFなんか種類増えてるやん」

 

 

 

まさに"ゼロ"の状態。

 

そんな中で対戦相手から環境、流行りを学びつつ、拳で語り合ってきました。

 

 

 

 

 

 

【結果】

 

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特に沼にハマる事もなく、順調にDPが増え続けたなぁ、という印象。

 

仕事だったり、他の予定もあったり、スマブラもがっつりしていた割には、試合数こなした方だと思います。

 

それだけ一試合あたりの時間が短かったということですね。大体6〜7分程度でした。

 

 

 

使用デッキは「代償堕天使」

 

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最初はとりあえず適当に六武衆でやってみるも、コキュートス?とかいうやつがとにかく硬い、固い、堅い。

 

粉砕無しで抜けるわけ無い。

 

守ってるだけかと思いきや、守備表示のまま殴ってきて

 

「コンセントレイト!手札アレイスター!」

 

ワンキル。

 

スマン、遊戯王のルール、知ってる?

 

攻撃する時って、カードを縦にしてから殴るんやで。

 

 

 

 

▶︎VSアレイスター

 

まずはコキュートスを討ち取れるデッキは何か?を考える。

 

奴は対象に取れない、効果破壊もできない、DEF2900もある。

 

じゃあ対象に取らず「選んで」なんとかできるやつ。

 

ゲーテとかピッタリじゃん、あぁ魔導もサイマジも持ってないわ。

 

他に手持ちで「選べる」やつ、、、堕天使!

 

・神属してディザイア

・アレイスター召喚に神属

・3000で2ターンかけて殴る

 

この辺りを思い浮かび、早速堕天使を組む

 

前回KC以来1ミリも触れてなかったため、ちゃんと回せるか自信は無かったが、、、

 

 

 

適当にやっているうちにアレイスター関連の効果を覚えつつ、だんだんと取り方が見えてきた。

 

 

・コキュートスは怖くない(上手い人は、先にコキュートスで盤面固めてからジワジワ攻めてくるが、大抵の人はそうではない)

 

・みんなプルガトリオを狙いがちでそもそもそんなに出してこない

 

・アレイスター召喚に墓地神属→手札に既に召喚魔術がある時は、その後のプルガトリオチャレンジを許すという裏目があるため、盤面やアレイスター召喚までの相手の思考時間から手札を読んだ上で神属を撃つかどうかの判断が必要

 

・プルガトリオに神属を撃てばコンセントレイトが絡まない限りワンキルは無い上に、返しのターンで楽に葬れる(逆に召喚獣側はこの負け筋をケアしなければならない)

 

・両方ケアするには神属を場に構える必要があるが、複数枚採用率の高いコズサイに撃ち抜かれるという裏目の存在

 

・召喚魔術発動時に召喚魔術をコズサイで除外すると、召喚魔術の墓地効果によるアレイスター回収(アレイスターループ)を防ぐ事ができ、後続を途絶えさせつつ、召喚獣のステ上昇も防げる

 

 

アレイスターに関してはこんなところ?

 

 

 

▶︎VS精霊獣

 

 

精霊獣はあんまり数当たらなかった上に、ノリでやってたらほぼ勝てたのでよくわからず。

 

うまく使えば強そうな気配は感じたが、いまいち効果も把握しきれないまま終了。まあいいや。また今度お勉強します。

 

 

 

▶︎BF

 

なんか鳥の種類増えたね?

 

最初は取り方がよくわからず、後攻ゲーじゃん!と思った

 

BF側は先行弱いが、堕天使はどちらも強いのが特徴。

 

理論的には堕天使側に勝率が傾くはず。

 

 

 

目指していた先行盤面は、

 

場  イシュタムorマスティマ

   (+コズサイもあれば安心)

墓地 神属、戒壇

   (+場にいない上級堕天使)

手札 テスカ

 

 

・この盤面から後攻ワンキルを取るのは要求値が高い(確率計算などはしてない)

 

・この盤面は墓所られていてもマスティマルートで作れるため、BF側の先行墓所は必ずしも正解ではない

 

・場の上級はイシュタムよりマスティマの方がベター。攻守を半分にしてくる鳥がいるため、より守備力の低いマスティマを犠牲にし、後からイシュタムを蘇生させた方が耐えやすくなる

 

・コズサイ→黒い旋風?を潰す

 

・神属は伏せてもいいが、コズサイケアのため墓地の方が丸い

 

・専用のカウンター罠はテスカで一応耐え。だがそこまでケアしてられないので無い前提で動く

 

・1ターン耐えてしまえば、その間に代償を何発も撃てており、高確率で追放が絡みディザイアを手札に呼び込めるはずなので、返しのターンで鳥達を葬っていく

 

 

 

大体この辺が大事っぽい、きっと他にもある

 

 

 

今回のKCで学んだのはこんなところ

 

 

 

 

結構調整を重ねた前回(500戦くらい)と、全く調整をしていないどころかリンクス自体ほとんどやれていない中で臨んだ今回のKC(235戦)がほぼ同じような結果でした。

 

 

不思議ですね。

 

調整とは一体何なのでしょう。

 

時間をかけて調整したから「勝てる気になっていた」のでしょうか。

 

本当に有効な調整をしなければ意味がないのかもしれません。

 

何もせずに臨んだ今回のKCが「調整」について見つめ直すいいキッカケになりました。

 

環境云々とか以前に、どうしたら勝てるのか?という根本的な所から固めていく必要性がありそうです。

 

次回、2月KC杯はちゃんとやれたらいいな〜

 

ではでは。